2007年5月アーカイブ

金管マウスピースメッキ

20070525_Mekki1.jpg展示写真1
20070525_Mekki2.jpg展示写真2
20070525_Mekki3.jpgリムインナー金+リム以外サテン銀






 最近はマウスピースにメッキ処理を施し、外見や音色の変化を楽しむお客様が増えてきました。当店には常時数種類のメッキを施したマウスピースを展示しております。展示マウスピースはトランペットのみですが、色の具合など参考になると思います。
 加工の種類としてはリム・インナーメッキか全体メッキでお選びいただけます。加工もサテン加工など承れます。

 メッキの特徴としては、
  金・ピンクゴールド・グリーンゴールド等の金メッキ:
    口当たりが滑らかになり、音色が柔らかくダークな感じになります。
  プラチナ:
    金メッキより口当たりが滑らかになり、さらに音色が柔らかくなります。
    金属アレルギーをお持ちの方はこちらがお勧めです。

 納期は種類や時期によって異なりますが、大体2?3週間程度かかります。基本的には新しくご購入いただいたマウスピースをメッキ処理させていただきますが、現在お持ちのマウスピースにメッキ加工をすることも出来ます。また、古くなったマウスピースの再メッキ処理なども承ります。その場合、キズ・ヘコミ等でメッキがうまく処理されず、はがれ易かったり、メッキ加工できなかったりする場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

 最近の一番人気はピンクゴールドメッキです。中高生の方がよく購入されていきます。リムインナーピンクゴールドか全体ピンクゴールドかで悩むようです。吹奏感や音色は金メッキとあまり変わりませんので、金メッキより落ち着いた感じの色が好きな方はピンクゴールドメッキをお勧めします。
 
 金額はホルン・トランペット・トロンボーンユーフォ・テューバで違います。詳しくはメッキの掛け方や加工によって変わりますのでお問い合わせ下さい。
  

20070519_CGuardTuba1.jpg
20070519_CGuardTuba2.jpg
 当店オリジナル商品 銀の変色を防止する繊維でできたテューバ用「C-Guard(シーガード」登場です。今まではフルート・クラリネット・トランペット・ユーフォニウムでしたが、遂にテューバ用が加わりました。ユーフォニウムのように袋状ではなく、フルートやクラリネットと同じように、楽器ケース収納時に楽器の上に被せる様に使用します。総銀製フルートなどと違い、テューバは楽器自体が大きいため、変色部分が目立っていました。この「C-Guard(シーガード)」を使用することで、変色の原因となるイオウ成分を吸収します。さらに消臭効果もありますので、ケース内部の気になる匂いを低減してくれます。また、効果は2・3年と長期間持続します。
 当店展示中の銀メッキ仕上げ楽器は、全てこの「C-Guard(シーガード)」を袋の中に入れています。このおかげでいつまでも楽器のコンディションを維持できています。
 楽器が黒ずんでしまうと、シルバーポリッシュやシルバークロスを使用し磨きますが、研磨剤が入っているため、磨きすぎると下地が見えてきます。やはり最初から変色しにくい方が良いと思われるので是非お試し下さい。
 補足ですが、いったん変色してしまった部分を元に戻す効果はありません。

 銀変色防止繊維「C-Guard(シーガード)」 テューバ用
  定価(税込)¥9,720- 販売価格(税込)¥8,740-

このアーカイブについて

このページには、2007年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年4月です。

次のアーカイブは2007年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カレンダー

Twitter

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261