Alexanderホルン磨き処理

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 ホルンの代表的なメーカー「Alexander(アレキサンダー)」の全体磨きを承る機会がございましたので、御紹介させていただきます。
 写真の機種は「103MB」でノーラッカータイプです。製造は最近の物ですが、ノーラッカーのため変色がかなり進み、かなり年代を経た楽器のような雰囲気となっています。
 

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 写真左側が磨く前のもの。右側が磨き後の写真です。元々の楽器自体ヘコミや大きな腐食が無かったため、新品に近い輝きを取り戻しています。今回はハンダなどを外して楽器を分解するようなことはせず、磨き処理が行われました。


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 手の当たる部分など腐食が進行しているところは磨いても跡が残ります。今回の処理は、ノーラッカーの楽器を磨くだけですので、ラッカーの楽器をノーラッカー(磨き処理を行う)やラッカーの楽器をリラッカーするのに比べ、お値段は安くなりました。納期は大体2ヶ月程度となります。

 こういった処理は、楽器の状態によっても変わってきます。ご希望の方がいらっしゃいましたらお見積もりをさせていただきます。お気軽にお問い合わせ下さい。

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このページは、centralが2009年5月31日 11:29に書いたブログ記事です。

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