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【!!新発売!!】セルマー Axos テナーサックスご紹介

2021.02.20サックスショップ

ボンジュール!こんにちは!加山です。

春が近づいて花粉が飛びはじめるニュースをみかける今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は花粉症なのでガクブルしております。

引きつづき体調管理くれぐれも気を付けていきたいですね。

 

さてさて、またまた新商品のご案内をさせていただきます。

今回は、セルマーのテナーサックスです。

その名も、、、

Axos(アクソス)!!

 

2015年にアルトサックスのAxosが発売されてから6年、ついにテナーサックスの登場です。

「Axos」はセルマー・パリ社の技術と伝統を引き継ぎながらも、お手頃な価格を実現したモデルです。

既存モデルの「Jubilee」はちょっと手が届かないけど、セルマーの音は欲しいんだよな~、という方を狙ったコンセプトですね。

定価 ¥583,000-(税込)

 

・見てみた

見た目の特徴は、ベルのセルマーロゴの下に”Axos”の文字が刻印されています。

 

ネックのロゴはセルマーおなじみの”S”マーク!ただ、青くないSです。

「セルマーは青じゃないと!」という方はJubileeを是非w

JubileeⅢと一緒でプレートはないです。

 

それと、彫刻のデザインを頑張ったみたいでアルトAxosに比べるとかなり細かくなってます。

テナーAxos アルトAxos Jubilee~おまけ~

続いてタンポ・レゾネーター(反射板)

テナーAxosのためにサイズを再考したそうです。

サイドキーの画像です↓↓

Axos JubileeⅢ JubileeⅡ

ご覧いただけたであろうか・・・?

レゾネーターがメタルなのは変わらずですが、確かにサイズが激変してますね。ずいぶん小さいです。

吹き心地が軽くなりすぎないようにレゾネーターを小さくしたと考えられます。

 

・吹いてみた

・吹奏感

JubileeでいうとⅡよりはⅢに近いです。

とても吹きやすくレスポンスの良い楽器、という印象です。

繊細でテクニカルな演奏を容易にしてくれそうです。

・音色

割と明るめで、その中にしっとりとしたものも感じる豊かな音がします。

キラキラしてて、「あ、セルマーの音だ~」てなりました!

ただ、Jubileeと比べてしまうとどうしてもJubileeの音のほうが重厚感がありゴージャスです。

ここはしっかりと一線ひいてきてますねw

・マウスピースの相性(個人的な見解です!)

セルマー170 △ 鳴りきらない。物足りなく感じてしまうかも。

セルマー180 〇 最低限これくらいのオープニングは欲しいです。

セルマーC☆ ◎ Axos付属のマウスピース。素直に息が入っていき、クリアで明るい響きがします。

セルマーConcept ◎ 個人的1番! C☆に奥行きをプラスした深みのある響き。

バンドレンT20 △ はっちゃけちゃいがち。。

 

・感想

メーカーの人も言っていたのですが、口周りのセッティングに左右されやすい楽器です。

楽器本体が軽めなのでオープニングの広めのマウスピースだと豊かな深い音色になりやすいです。

ここだけの話、昔からあるマウスピースより、近年出てきたマウスピースに合わせて開発したみたいです。

「確かに~」って思いました!

セッティングに左右されやすいという事は、”自分好みにしやすい”ということです!

いろいろ試してみると楽しいですよ~(^^)

是非ご賞味ください!

 

という記事を書いている間に新情報が降臨されました!

なんと テナー Axos GPトーン が発売されるようです!!

定価 ¥643,500-(税込)

GPトーンとは・・・

簡単に言いますと、ネックが金メッキです。

ネックを金メッキにするだけで、吹きごたえが増して響きの深みが段違いに変わります!

 

普通のAxosとGPトーンを比べてみるのも面白いと思います!

 

おまけ~アクソスに付属のケースはリュックになる優れもの!!

 

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