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【あらゆる音を手に入れろ】話題のYTR-6335RC入荷しております!

2021.02.23トランペットショップ

こんにちは! セントラル楽器の岸本です。
トランペット吹きの皆様、もうチェックされましたか?

ヤマハのヨーロッパ限定モデル

YTR-6335RCが日本でも発売されました!!

国内販売数量、わずか100本!

もちろんセントラルにも入荷しております。

※すでにお問い合わせをいただいた方へのご売約がすすみ、当店在庫は残りわずかでございます…!

ぜひお早目にご連絡くださいませ!

オンラインショップは【こちら

 

YTR-6335RCはドイツのハンブルグで開発された限定モデルで、通称”コマーシャルモデル”と呼ばれています。

スタジオ、ミュージカル、ジャズ、ロック&ポップス、ビッグバンド、シンフォニックなど、様々な音楽シーンで演奏するプレイヤーのために設計され、「柔軟性に富んだ、疲れ知らず」と好評を得ているモデルです。

(ぜひ、こちらもあわせてご覧ください➡【ヤマハさんHP】)

 

このモデルを一言で表すならば、

・いろんなジャンルに対応できて

・たくさん吹いても疲れづらく

・手の届きやすい価格帯

…という、トランペット吹きに刺さる魅力の詰まったモデルです。

 

個人的には「疲れづらい」というワードにものすごく惹かれます。

楽器吹くのは楽しいんですけど、演奏会終盤にはもうバテバテなんですよね…。(練習して。)

「コーナーで差をつけろ」的なキャッチコピーもすごく好きです。

 

まずは気になるスペックをご紹介↓

YTR-6335RC
メーカー小売希望価格 ¥217,800-(税込)
当店販売価格 ¥185,130-(税込)
調子 B♭
ベル 2枚取り・ゴールドブラス・ベル縁輪ハンダ仕上

直径:123mm

マウスピースレシーバー ヘビータイプ(やや長め)
チューニングスライド リバース式
ピストン ボタン・キャップ:ライトウェイト仕様

ケーシング:一体型

ボアサイズ ML(11.65mm)
ウォーターキイ 主管&第3抜差管の2か所

バネ:末端カールタイプ

仕上げ ゴールドラッカー
付属品 マウスピース:TR-14B4

ケース:TRC-400EⅡ

…これを見ただけでも、興味がそそられます!

ピストン周りやリバース式の主管など、いかにもライトウェイトを追求したモデルのようですが、

楽器のはじっこであるマウスピースレシーバーとベルは対極のヘビー仕様。

吹き心地は一体どうなっちまうんだ…。

 

 

実際に比べてみました。

今回は似た設計のYTR-4335GⅡと比較してみました。

もう、持った段階でYTR-6335RCの方が軽いです。

 

【仕様】


上:YTR-4335GⅡ 下:YTR-6335RC
「やや長め」とされるレシーバー。
たしかに少し長めで、縦のライン(ウェイト?)が2本になっています。

 


左:YTR-6335RC 右:YTR-4335GⅡ
息の流れがスムーズなリバース式チューニングスライド。
ウォーターキイのバネは末端カールタイプ。

 


ウォーターキイコルクは天然コルクを使用。
合成コルクにしても面白そうです。

 

上:YTR-6335RC 下:YTR-4335GⅡ
ベルのふちにご注目。6335RCはハンダが流してあります。

 

【吹奏感】

リバース式チューニングスライドのおかげかとても軽快です!

軽快ですがバリバリのJAZZ向けではなく、軽すぎずバランスの良い楽器、という印象。

クリアで芯のある、まとまった音がベルから自然と鳴ってくれます。

吹き方次第でいろんな音色が楽しめそうです。

 

そして、高音域から低音域まで本当に楽に吹けます。

奏者のお好みはあるでしょうが、確かに疲れ知らずかもしれない。

特に五線の下。どうしてもモゴモゴしがちな音域ですが、こんなにはっきり鳴るなんて…!

 

楽に自然と音が出てくれるので、吹いていて楽しい!

これなら「吹くのがちょっと億劫な日」でも、自然と練習にむかえそうです(笑)

 

トランペットの楽しい魅力がぎゅっと詰まった、まさに”コマーシャル”と呼ばれるにふさわしいモデルでした。

いろいろなジャンルで活躍される方にはもちろん、楽に吹けるサブ楽器をお探しの方、これからトランペットをはじめてみようかな?という方にもおすすめの一本です。

マイク乗りもいいと言われておりますので、「トランペットはじめてみた」的な動画にぴったり。

ぜひこの楽器でトランペットを楽しんでください♩

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