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シャイアーズがユーフォニアム!!?【新モデル Q40S & Q41S レポート!】

2020.12.08ユーフォニアムショップ

 

こんにちは!セントラル楽器の鈴木です。

12月になるとグッと寒くなってきましたね。高校生の頃は雪が降る中、外でユーフォを吹いたのを思い出しました。

(雪の降るような寒さで外で吹くと、金属が冷えて凍傷になる恐れがあるのでご注意ください。笑)

 

今回は新しいユーフォニアムのご紹介、

『S.E.Shires社 Q40S,Q41S』でーす。

今回2本同時です!

兄弟機です。

シャイアーズと言えばトロンボーン・トランペットで有名なメーカーですね。

『S.E.Shires社の高い技術力と、親会社であるEastman社の管楽器製造のリソース力により、プロユースレベルの楽器をお求めやすい価格にて実現しております。ユーフォニアムの新たな選択肢となるモデルです』(輸入元より引用)

 

~気になる仕様は…~

【仕様】

「Q40S」「Q41S」共通仕様

・コンペンセイティングシステム搭載
・ボアサイズ(4thバルブ) 15mm  (16.99mm)
・銀メッキ仕上げ
・2ピースイエローブラスベル
・ラージシャンク
・ハードケース付属

 

主な違い

  Q40S Q41S
ベルサイズ 12インチ(304mm)  11.5インチ(292mm)
ベル縁仕上げ ソルダード アンソルダード
リードパイプ イエローブラス製 ニッケル製

~気になるポイント~

①ケース

リュック式になるケースが付属してます。さらに車やトラックに積んでも大丈夫な強度がありそうです。

ユーフォのリュック式ハードケースは高いですから嬉しいポイントですね。

(側面は楽譜も入る)

②美しい彫刻

シャイアーズと言ったらこの彫刻、美しいですね~

③吹奏感

☆Q40S
・まとまった芯の太いサウンド、軽快でレスポンス良し。
・どの音域も吹きムラも無く、吹きやすいです。
・コンパクトに吹きやすい印象でした(鈴木談)

☆Q41S
・柔かいワイドサウンド、音のツボが広い感じ
・しっかり息を入れると鳴ってくれる吹き心地です。
・表現豊かに吹けそうな印象でした(鈴木談)

 

意外だったのが、ベルサイズの大きいQ40Sの方が小回りが利きそう印象でした。ベル縁を半田付けしているのが影響しているからでしょうか。
逆にQ41Sはユーフォニアムらしい柔らかなサウンド作りが容易と感じました。

(ベル比較の写真 左からQ40S、Q41S)

いいなぁと思ったのが、1番と3番抜き差しのウォーターキイ。ちょっと斜めに装備されてます。
楽器を構えているとき、だいたい斜めに構えてますよね…水抜きしやすい!

(抜差感あたりの写真)

 

 

そして気になるお値段ですが…

 

定価 ¥880,000円(税込)

販売価格は ¥704,000円(税込)です。

他社でいうと『ヤマハのYEP-842S』や『ウィルソンのTA2905BS』が近い価格帯ですね。

2020.12.7現在、上記すべてのモデルを在庫しておりますので吹き比べも可能です。

ヤマハ・ベッソン・ウィルソンの人気3社にも負けず劣らない楽器です。年末年始は、おNEW”のユーフォで楽しむのもありなのではないでしょうか!?

 

興味をもっていただけた方は、ぜひ”試奏予約をして” GO TO セントラル~。

ご予約ご来店お待ち致しております。

 

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大リスク低減のため、楽器やマウスピースなどのご試奏に関するご案内を予約優先とさせていただきます。

➡ご来店予約のお願い

 

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